DMMビットコインの出金方法は?手数料や出金できないときの対処法を解説

DMMビットコインの出金方法を知っていますか?

初めての出金方法はわからないことが多く、不安に感じる人もいるでしょう。

こちらの記事では、DMMビットコインの出金方法を詳しく紹介していきます。

手数料についてや、出金に関するトラブルの対処法も紹介しますので是非参考にしてください。

DMMビットコインの出金方法

DMMビットコインの出金は大きく分けて2つの方法があります。

日本円での出金方法と、暗号資産による出金方法です。

それぞれ具体例を見ていきましょう。

日本円の出金方法

日本円の出金方法は事前に登録している指定の銀行口座へ振り込む形式です。

では実際の出金の仕方をみていきましょう。

  1. DMMビットコインのマイページを開く。
  2. 左側のメニューより「出金・出庫」を選択する
  3. 詳細メニューで「日本円出金」を選択する。
  4. 登録している銀行口座が正しいか確認し、出勤額を入力する。
  5. 「出金申請」を選択して終了。

以上の簡単な手続きでDMMビットコインの日本円出金はできます。

注意点は、入金のためあらかじめ銀行口座を登録しておく必要があることです。

銀行口座を登録していない場合や、変更したい場合は手順3.の画面の「日本円の出金先口座の登録/変更はこちらからお願いします」のリンク部分から登録・変更をしてください。

暗号資産の出金方法

仮想通貨を出金するケースは、DMMビットコインで取り扱いのない仮想通貨を海外の取引所やほかの取引所で購入する際に移動させる場合などが考えられます。

暗号資産の出金は事前に登録している指定の出庫アドレスへ振り込む形式です。

では実際の出金の仕方をみていきましょう。

  1. DMMビットコインのマイページを開く。
  2. 左側のメニューより「出金・出庫」を選択する。
  3. 詳細メニューで「BTC出庫」「ETH出庫」「XRP出庫」の中から自分の引き出したい暗号資産を選択する。
  4. 出金量などの必要項目を入力する
  5. 2段階認証のコードを発行し、送られてきた6桁のコードを入力する。
  6. 注意事項を理解したのを確認しチェックしたら「出庫する」ボタンを選択。
  7. 確認ページで内容を確認したら、確認ボタンを選択して終了。

以上の手続きで暗号資産の出金ができます。

手順4での必要記載事項は下記のとおりです。

  • 出金先のニックネームとアドレス
  • 出金量
  • 出金の目的
  • 法令等に違反していないかをチェックする

入金のためあらかじめ出金先のアドレスを登録しておく必要があります。

出金先アドレスを登録していない場合や、変更したい場合は手順3の画面の各暗号資産の出金ページから登録・変更ページに移動して手続きをしてください。

リップルの場合は他に「宛先タグ」という8桁の数字が必要になります。

間違えると出金ができなくなるので、しっかり確認して入力しましょう。

DMMビットコインの出金手数料は無料

DMMビットコインは日本円、暗号資産ともに出金手数料が無料です。

DMMビットコイン コインチェック ビットフライヤー
出金手数料 無料 407円 550円

(※ビットフライヤーは3万円以下、三井住友以外の銀行への出金手数料です)

上記表の通り、コインチェックやビットフライヤーなどの他の取引所では、出金手数料がかかります。

手数料にお金をかけたくない人にはDMMビットコインがおすすめです。

また、DMMビットコインの出金は上限金額が:1億円、下限金額が2,000円となっています。

これらの条件を満たしていないと出金できないので注意しましょう。

DMMビットコインの出金には日数がかかる

DMMビットコインの出金には、日数がかかります。

その理由はDMMで出金内容を確認した上で手続きが行われるからです。

よってこちらが出金指示を行ってから、翌営業日から起算して3営業日かかります。

また銀行が休みの土日祝が営業日にカウントされない点は、理解が必要です。

特に年末年始やゴールデンウィークなどは注意してください。

DMMビットコインの出金できないときの対処法

DMMビットコインが出金できない時の対処法は5つ考えられます。

それぞれ内容を紹介するので、詳細を確認してみてください。

ウォレット口座への振替をしていない

ウォレット口座への振替をしていない場合、出金はできません。

まず、DMMビットコインには「ウォレット口座」と「トレード口座」が存在します。

入出金を行う口座は「ウォレット口座」です。

そのため、取引を行う「トレード口座」で得た利益を出金するには、資金の入出金を管理する「ウォレット口座」への振替が必要になります。

振替の手順は下記の通りです。

  1. マイページの左側のメニューより「口座振替」を選択する
  2. 「振替口座」より「トレードからウォレットへ」を選択する
  3. 「通貨/暗号の選択」で希望のものを選択する
  4. 「振替金額/数量」で希望する数を入力する
  5. 入力が終わったら「確認する」を選択する
  6. 確認画面で内容を確認したら「振替を行う」を選ぶ

「トレード口座」から「ウォレット口座」への振替に手数料は発生しません。

反映もすぐに行われるので出金を考えたら、すぐに口座の振替を行いましょう。

出金履歴を確認する

出金手続きが完了したのに、出金できないという場合は履歴を確認しましょう。

出金履歴の見方は下記の通りです。

  1. マイページの左側のメニューより「各口座履歴」を選択する
  2. 「出金/出庫履歴」を選択する

ここでの状態が「出金リクエスト」「出庫リクエスト」であれば、未処理の状態です。

「出金履歴」「出庫履歴」になっていれば、処理済みなので入金先を再度確認してみましょう。

水曜日のメンテナンスに注意

DMMビットコインでは毎週水曜日に長時間のメンテナンスを行っています。

メンテナンスの所要時間は日によって異なるため、アクセスができない時間が長引く可能性もあるでしょう。

メンテナンス中はトレード口座のログインや入出金の手続き等はできませんが、問い合わせなどは対応可能です。

また、メンテナンス明けは価格によってロスカットの発生や、注文価格と約定価格に差異が出る場合もあるので注意してください。

暗号資産の出金先アドレスの重要性

暗号資産の出金先アドレスを間違って入力してしまった場合は、原則としては取り返しがつきません。

しかし、場合によっては回収できるケースもありますので紹介します。

・他の人が実際に使用しているアドレスへ誤送信し、交渉ができる場合。

・取引所が関係する誤送信の場合。

アドレスの入力ミスを防ぐ方法としては、まず少額でテスト入金を行い、そのアドレスを登録するというのが有効です。

別の通貨のアドレスを使ってしまうというケースも多くみられます。

通貨とアドレスが一致しているかという点もよく注意してください。

出金額の上限・下限を守っていない

DMMビットコインの出金にはそれぞれ上限と加減があります。

・上限:1億円

・下限:2,000円

出金の際は次回の取引時に引き出せばいいと考えず、端数が下限金額の2,000円を下回る様であれば全額出金することをおすすめします。

DMMビットコインへの入金方法

DMMビットコインへの入金方法も見ておきましょう。

ここでは日本円による入金について簡単に説明します。

入金のやり方を簡単に説明します。

  1. マイページの左側のメニューより「日本円・暗号資産の入金」を選択する
  2. 「日本円入金(振込入金)」を選択する
  3. 振込先の口座情報が表示されるので、金融機関先で手続きを行う

DMMビットコインへの入金の際、手数料は無料ですが銀行の振り込み手数料がかかってしまうので、手数料を取られたくない人には専用の取引ツールを使用するクイック入金がおすすめです。

暗号資産による入金方法や、通常の入金に関しては別の記事にて詳しく解説していく予定です。詳細は以下リンクより確認してみてください。

DMMビットコインの出金方法は簡単

DMMビットコインは日本円や暗号資産の出金は簡単に行なえます。

やり方も簡単で、手数料も無料です。

出金額も2000円という少額からできますので、是非使ってみてください。

DMMビットコインはこちらから申し込みができます。

【広告】

簡単に申し込みができるので、興味がある人は見てみてください。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました